2事業内容

森永乳業は1917年の創業以来、乳製品の製造販売を中心に事業を行ってきました。創業以来「乳」の優れた力を最大限に活用することに一貫して取り組み、独自の商品開発力と高品質で安全・安心な食品の提供により、高いブランド力を確立してきました。森永乳業の事業は、大きく分けて「BtoC事業」、「ウェルネス事業」、「BtoB事業」、「海外事業」の4つに分類されます。
なかでも「BtoC事業」は、アイスクリーム、ヨーグルト、チーズや牛乳などのカテゴリに分かれており、それぞれの分野で、お客さまの健康と豊かな社会づくりに貢献するさまざまな商品をラインアップしています。

BtoC事業

「BtoC事業」は当社の売上高の過半を占め、森永乳業の中核をなしている事業です。「マウントレーニアカフェラッテ」、「リプトン」などのビバレッジ、アイスクリーム、ヨーグルト、チーズや牛乳など皆さまの食卓になじみのあるさまざまな商品を展開しております。

売上高
3,167億円

BtoC事業商品分野別売上高(単体)

売上高(億円)

チルドカップ飲料 398
チルド紅茶 156
アイスクリーム 452
ヨーグルト 510
チーズ 333
牛乳 529
デザート 110
市乳(宅配など) 214


BtoB事業

クリームなどのさまざまな乳原料商品や、ビフィズス菌、ラクトフェリン、乳素材などの機能性素材を幅広い業態に提供しています。

売上高
969億円

海外事業

ドイツにあるMILEI GmbH(ミライ社)の乳原料製造販売事業や、育児用調製粉乳の輸出事業、米国での無菌充填豆腐の製造販売事業などを行っています。

売上高
289億円

ウェルネス事業

「ウェルネス事業」には育児用粉ミルクを中心とする栄養食品、サプリメントなどの通信販売、子会社のクリニコが展開する流動食などが含まれます。

売上高
491億円

※売上高は2019年3月期のもの
各事業の売上高は連結売上高
BtoC事業商品分野別売上高は森永乳業単体の売上高

関連コンテンツ

  • 会社情報
  • 森永乳業のCSR
  • かがやく“笑顔”のために
  • 100th Anniversary
TOP