事業内容

森永乳業は1917年の創業以来、乳製品の製造販売を中心に事業を行ってきました。創業以来「乳」の優れた力を最大限に活用することに一貫して取り組み、独自の商品開発力と高品質で安全・安心な食品の提供により、高いブランド力を確立してきました。森永乳業の事業は、大きく分けて、「BtoC事業」「ウェルネス事業」「BtoB事業」「海外事業」の4つに分類されます。
なかでも「BtoC事業」は、アイスクリーム、ヨーグルト、チーズや牛乳などのカテゴリに分かれており、それぞれの分野で、お客さまの健康と豊かな社会づくりに貢献するさまざまな商品をラインアップしています。

BtoC事業

事業別
売上高

53%

売上高

3,107億円

事業別
営業利益

47%

営業利益

105億円

「BtoC事業」は当社の売上高の過半を占め、森永乳業の中核をなしている事業です。「マウントレーニアカフェラッテ」、「リプトン」などのビバレッジ、アイスクリーム、ヨーグルト、チーズや牛乳など皆さまの食卓になじみのあるさまざまな商品を展開しております。

基幹ブランド

BtoC事業商品分野別売上高(単体)

売上高(億円)
ビバレッジ 672
アイスクリーム 452
ヨーグルト 510
チーズ 333
牛乳 529
デザート 110
市乳(宅配など) 214
基幹ブランド計* 1,206

*マウントレーニア、ビヒダスヨーグルト、森永アロエヨーグルト、パルテノ、パルム、ピノ、モウ、フレッシュモッツァレラ、計8ブランド合計

ウェルネス事業

事業別
売上高

8%

売上高

491億円

事業別
営業利益

14%

営業利益

31億円

「ウェルネス事業」には育児用粉ミルクを中心とする栄養食品、サプリメントなどの通信販売、子会社のクリニコが展開する流動食などが含まれます。

BtoB事業

事業別
売上高

17%

売上高

969億円

事業別
営業利益

26%

営業利益

58億円

クリームなどのさまざまな乳原料商品や、ビフィズス菌、ラクトフェリン、乳素材などの機能性素材を幅広い業態に提供しています。

海外事業

事業別
売上高

5%

売上高

289億円

事業別
営業利益

7%

営業利益

16億円

ドイツにあるMILEI GmbH(ミライ社)の乳原料製造販売事業や、育児用調製粉乳の輸出事業、米国での無菌充填豆腐の製造販売事業などを行っています。

※売上高・営業利益は2019年3月期のもの
各事業の売上高・営業利益は連結ベース
BtoC事業商品分野別売上高は森永乳業単体の売上高

森永乳業グループの中期経営計画について

森永乳業グループは、2020年3月期から2022年3月期の3年間の中期経営計画に取り組んでいます。
この中期経営計画策定に先立ち、10年先、2029年3月期を見据えた「森永乳業グループ10年ビジョン」を制定し、当社グループのありたい姿を定めました。
この考えのもと、2022年3月期までの3年間を確固たる事業基盤づくりの期間と位置付け、中期経営計画に取り組んでまいります。

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