トップメッセージ

代表取締役社長 宮原道夫

森永乳業は、2019年4月に発表した中期経営計画において、10年後の企業像を「森永乳業グループ10年ビジョン」で示し、その中で「サステナブルな社会の実現に貢献し続ける企業」を目指すことを示しました。
また、100周年の節目に掲げたコーポレートスローガン「かがやく“笑顔”のために」に基づいて定めた「7つの重要取組課題」に対し、2019年には重要取組課題それぞれの「活動の方向性」と「KPI」を設定しました。今後は目標達成に向けた具体的なロードマップを描き、取り組みを進めていくことになります。

「7つの重要取組課題」のひとつである「健康・栄養」に関しては、特にビフィズス菌やラクトフェリン、ペプチドなど、当社の独自の素材が世界的に注目されています。当社の強みであるこれらの栄養機能性素材を活用した商品を社会に提供するとともに、その機能についてお客さまに知っていただくコミュニケーションに力を入れ、お客さまの健康に貢献いたします。
「環境」に関しては、気候変動や食品ロス削減、プラスチック容器への対応が今日の重要なテーマとなっています。こうした課題に、具体的な目標値を定め、サプライチェーン全体を俯瞰する視点をもって取り組んでまいります。

2018年4月には、「人権の保護」「不当な労働の排除」「環境への対応」「腐敗の防止」を掲げる国連グローバル・コンパクトに署名しました。これを受け、2018年11月には「人権方針」を策定、公表しました。当社グループだけでなく、サプライチェーン全体での人権尊重の取り組みを推進します。

UN Global Compact

近年、持続可能な開発目標(SDGs)を含め、社会に共通の課題があることが広く認知されてきました。森永乳業グループは、こうした課題に対して積極的に取り組み、ステークホルダーの「かがやく“笑顔”」づくりに貢献します。

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