2019年10月02日お知らせ

森永乳業が水道水のように手軽に使える殺菌料の研究テーマを大募集

2020年度「微酸性電解水(次亜塩素酸水)研究補助」公募の実施 BtoB事業において新たなオープンイノベーションを推進

 森永乳業は、多くの人々の働く環境、それぞれの生活、そして健康を継続的に安全・清潔に維持できる社会の実現を目指す取り組みの一環として、微酸性電解水(次亜塩素酸水)を活用して社会の様々な課題を解決する研究テーマを広く公募します。
 社会課題の解決を試みる研究テーマに対し研究補助を行うことで、大学・研究機関などと連携して、オープンイノベーションを推進し、“衛生環境改善”や“働き方改革”など社会への貢献に取り組んでまいります。

【募集概要】
1.応募対象者
日本国内の大学等の学校、公的研究機関、企業において技術研究に従事している研究者で、 “研究が遂行可能な研究者”または“研究グループ”。

2.公募対象となる研究内容
微酸性電解水(次亜塩素酸水)を活用した、社会課題の解決を試みる研究。上記の「社会課題」とは、例えば「水」「衛生」「安全」「健康」「環境」に関与したもの等が挙げられます。

3.研究費用・貸与品
(1)研究費用:1研究あたり100万円/年(消費税別)を限度とし、研究費用の詳細は、研究内容に応じて決定します。
(2)貸与品:研究期間中、微酸性電解水生成装置「PURESTER(ピュアスター) μ(ミュー)-CleanⅡ」<微酸性電解水(次亜塩素酸水)を
毎時300リットル生成。以下「装置」>を少なくとも1台、無償貸与いたします。装置を使用する際の禁止事
項、注意事項を遵守していただくことを条件として、装置の稼働に必要な、薬液、消耗部品の交換、故障時の修理等の実費を当社が負担いたします。
4.日程
(1)募集期間:2019年10月2日(水)から2019年12月31日(火)
(2)選考期間:2020年1月1日(水)から2020年2月29日(土) (予定)
         一次選考:書類   二次選考:面談、質疑応答
(3)研究期間:原則2020年4月1日(水)から2021年3月31日(水) (1年間)

5.選考結果
一次選考、二次選考ともに書面にて結果をお知らせ

6.選考方法
当社内で検討委員会を編成し、選考にあたります。選考にあたっては主に以下の項目を勘案します。
(1)当該補助研究として妥当なものであること
(2)研究を遂行する場所、環境が適切であること 
(3)研究計画・研究方法に妥当性があること
(4)研究課題を解決する方法に実現性・妥当性があること



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