健康・栄養

基本的な考え方

「かがやく“笑顔”」を実現する機能性とおいしさを兼ね備えた商品を開発・販売し、健康・栄養をお届けします。

森永乳業は、健康寿命の延伸や乳幼児が健やかに成長するために、健康・栄養に寄与する商品の開発・販売を中核事業と認識しています。経営理念の実現が健康・栄養のゴールであり、行動指針は従業員一人ひとりがとるべきアクションであると考えています。
健康・栄養は、「お客さまの健やかな“笑顔”あふれる幸せな生活に貢献したい」という想いが起点です。赤ちゃんの健康のため、母乳から広がったビフィズス菌やラクトフェリンの研究など、当社が長年研究を続けている栄養機能性素材がもつ有用性や可能性を探索してきました。

育児用ミルクや特殊ミルクをはじめ、ヨーグルト、介護食・流動食などのさまざまな商品は、人々の健康と笑顔に役立っています。
そして、これからは日本のみならず、世界の人々の健康と栄養に寄与することを目指し、挑戦を続けていきます。

体制

KPIの進捗、確認、報告は年に2回のCSR委員会(委員長:社長)にて行います。また、「重要取組課題:健康・栄養」の責任者を関係本部の本部長が担い、KPIの推進責任者を関係部署の部長が担い、PDCAサイクルを回していきます。
また、健康・栄養は、中核事業そのものとの認識から、研究所、マーケティング部門、営業部門、生産部門が部門を横断して連携し、推進していきます。

KPI

活動の方向性 KPI
健康寿命延伸に対する貢献 栄養機能性素材を取り入れた商品の市場投入
健康維持に寄与する栄養機能性素材についての情報発信
乳幼児の健やかな成長への貢献 ビフィズス菌(M-16V)の提供。国内外で120以上の施設での提供継続

サステナビリティレポート2019

詳しい情報を「サステナビリティレポート2019」に掲載しています。

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