Q&A:ヨーグルトについて

砂糖の入ったヨーグルトを、離乳期の赤ちゃんに食べさせても問題ないでしょうか?

砂糖の入ったタイプのヨーグルトは、離乳期の赤ちゃんには向いていません。
赤ちゃんの離乳食としてヨーグルトをご利用いただく場合は、砂糖の入っていないプレーンタイプが向いています。当社製品では「ビヒダスヨーグルト」(プレーンタイプ)が挙げられます。
離乳期が始まるのはだいたい生後5〜6ヶ月といわれています。国が薦める、「離乳食の進め方に関するガイドライン」によれば、ヨーグルトなどのたんぱく質を多く含む食品は、離乳を開始して1ヶ月を過ぎた頃から与えてよいとされています。ただし離乳食は、離乳初期には調味料などの味つけがないもの、それ以降もできるだけ薄味のものが基本です。この頃に濃い味付けに慣れてしまうと、大人になっても濃い味を好むようになり、その結果、生活習慣病の引き金になりかねないといわれています。ですから市販の加糖タイプのヨーグルトを与えるのは、控えたほうがよいとされています。赤ちゃんにとっては、大人が「物足りない」と感じる位の味がちょうどよいです。

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