森永乳業のCSR

CSRの考え方

森永乳業グループでは、CSRは経営理念を実現するためのすべての実務だと考えています。全社員が自分ごととして実務に取り組むことで、「笑顔あふれる豊かな社会づくり」に貢献していきます。

CSR推進体制

森永乳業は、社長を委員長とするCSR委員会のもと、グループ全体でCSR活動を推進しています。2016年には、全社横断的機能を果たす専門部署として、CSR推進部を設置し、CSR活動の整備、各部署における活動の横串機能を強化、CSRに関する経営課題に全社レベルで取り組む体制を構築しています。さらに、社内外への十分な情報発信と共有をはかることで、CSRの考え方を全社に浸透させていきます。
CSR委員会では、ESG(環境、社会、ガバナンス)の観点から検討項目を洗い出し、今後取り組むべき重要課題を検討しています。

CSR委員会

社長を委員長とし、役員、関係部署の部長およびその他の委員長が指名する者を委員として構成し、事務局はCSR推進部が務めています。定例委員会は原則として3ヵ月に1回開催し、第1回目の2016年7月29日以降、年4回開催しています。

CSR推進部

CSR企画室と社会貢献推進室から成り、CSR企画室は企業文化・組織風土改善施策の立案、実施および推進、社会貢献推進室は工場見学や食育などの社会貢献活動の推進を担っています。


  • 第1回CSR委員会は、2016年7月に開催されました

社会との共感の輪

森永乳業は、7つのステークホルダーに共感の輪を広げることを企業活動の基本とし、それぞれのステークホルダーとの関係において取り組むべきテーマを掲げています。

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