3当社の強み

森永乳業グループの強みは「ブランド力」、「研究開発力」であると考えています。

1森永乳業グループは、数多くのトップ・ブランドを有しています。

日本を代表する乳業メーカーとして、「マウントレーニアカフェラッテ」のチルドカップタイプコーヒーや、「リプトン」ブランドのチルド紅茶飲料、チルドデザートなどでシェア第1位*を築いています。また、ヨーグルトやチーズ、アイスクリームの市場においても高いシェアを保持しています。
産まれたばかりの赤ちゃんに向けた育児用粉ミルクから、介護食・流動食まで、森永乳業グループの提供する商品は、消費者の皆さまの生涯にわたって身近にあるものばかりです。海外のトップブランドである「クラフト」「サンキスト」「リプトン」とも提携し、皆さまが日々目にする商品を多数提供しています。絶えず身近にあり、生活に欠かせない商品の安定した提供と、品質に対する信頼感。約一世紀をかけて培ってきた“森永乳業のブランド力”の源泉です。
*出典:インテージSRI 2015年4月〜2016年3月 販売金額シェア

森永乳業グループは、数多くのトップ・ブランドを有しています

2森永乳業グループは、研究開発に力をそそいでいます。

森永乳業グループは、「乳の優れた力を探り、最大限に活用すること」をテーマに様々な研究をしております。牛乳や母乳の研究を通じて、健康な赤ちゃんから発見した「ビフィズス菌BB536」や、母乳中の感染防御因子である乳たんぱく質「ラクトフェリン」など、乳由来素材の製造技術を確立し、多くの商品に応用しています。乳のもつ独自の価値を追求し、その価値をさまざまな商品に活用して人々の健康と豊かな生活に貢献する、これが森永乳業グループの研究開発活動の基本方針です。
また、乳由来素材の他にも、美肌効果を持つ「アロエステロール®」など様々な機能性素材の研究開発に注力しています。

ビフィズス菌BB536、ラクトフェリン、アロエ

Column森永乳業グループの中期経営計画について

森永乳業グループは、2017年に創業100周年を迎えます。しかし一世紀が過ぎても、その後には次の一世紀が待っています。私たち森永乳業グループは、中長期観点のもと、5カ年の中期経営計画に取り組んでいます。
・中期経営計画における基本方針(2015年4月〜2020年3月)
1. 成長に向けた事業ドメインの再構築
2. 資産効率の改善および合理化の推進
3. 経営基盤の強化
4. 社会への貢献
※中期経営計画について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
http://morinagamilk.co.jp/corporate/ir/management/plan.html

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