社長メッセージ

代表取締役社長 宮原 道夫

乳の優れた力を基に新しい食文化を創出し、人々の健康と豊かな社会づくりに貢献する

森永乳業グループは、『乳の優れた力を基に新しい食文化を創出し、人々の健康と豊かな社会づくりに貢献する』という経営理念のもと、「お客さまに満足と共感をいただける価値ある商品、サービスを提供する」、「変革に努め、当社独自の価値を創造する」、「社員が活き活きと働く企業風土をつくる」、「社会から信頼される企業となる」という4つの経営ビジョン実現に向けた取り組みを通じて、社会に優れた価値を提供し社会に貢献してまいります。

当社グループの企業価値の源泉は、「乳」の優れた力を最大限に活用することを中心に、「おいしさ」、「楽しさ」、「健康」、「新たなライフスタイル」を生み出してきた商品開発力と、高品質で安全・安心な食品の提供を通じて培ってきた信用・ブランドにあります。
21世紀に入り、お客さまの嗜好や求める豊かさもますます変化している中で、当社グループは、今後も引き続きお客さまの多様なシーンにおいて、優れた価値を提供し続けていく使命があります。それを実現するために、当社グループの持つ、「品質管理力」、「技術力」、「開発力」などの独自能力を、グループ一丸となってさらに磨きをかけてまいります。
これらを通じて当社グループは、より豊かな社会づくりに貢献してまいります。

おいしいをデザインする

森永乳業の企業スローガン『"おいしい"をデザインする』には、"おいしいね"から広がる家族や仲間との共感の輪をお届けしたいという願いを込めています。
このスローガンのもと、コーポレートブランド強化の一環として、当社が提供する3つの価値をコミュニケーションワードとして定めました。それが
"おいしい"ヤクソク   (良質素材)
"おいしい"サイエンス  (健康機能性)
"おいしい"ヒラメキ  (新生活提案力)
です。それぞれ、確かな品質管理と優れた技術でお客さまへの安全・安心とおいしさをお届けすること、科学的、技術的に裏づけされた機能性素材で、お客さまの健康な暮らしをサポートすること、新しいアイデアと技術で、未来のライフスタイルや今までにないプラスアルファの価値を提案することです。これら3つの価値を提供することで、世界に広がる共感の輪をめざしてまいります。

創業周年に向けて

森永乳業は、1917年に日本煉乳株式会社として創業いたしました。2017年には100周年を迎えます。人々の健康と豊かな社会づくりに貢献することで、お客さまをはじめ、株主・投資家、取引先などの多くのステークホルダーとの絆を深めてまいります。そのために常に挑戦し、発展し続ける企業でありたいと思っています。

代表取締役社長 宮原 道夫

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